快活の飲み放題カフェって何?普通のオープンシートじゃないの?

 

どうもネカフェ難民を装っているベッシーです。

最近快活クラブさんの全国的リニューアルが超絶気になってます。

中でも特にこれが気になっています。

 

オープンシート

飲み放題カフェ

 

飲み放題カフェ?普通のオープンシートなんでしょ?

どうでしょうか。

 

1.快活クラブのオープンシート、一体何が変わったの?

 空いている席に座るスタイル

 カウンタースタイルになった

 各席に電源コンセント&USBポートがある

 椅子がコンパクト

2.料金は

3.飲み放題カフェのちょっと気になるところ

 隣との距離が近いので色々気になる

 貴重品は絶対身に付けるか金庫へ!

4.オープンシート〜飲み放題カフェ〜の特徴を簡単にまとめると

5、最後に

1、快活クラブのオープンシート、一体何が変わったの?

 

今回真偽を確かめるべく大阪の南津守店を例に何が違うのか体感してきました。

こんにちは西成区、そして快活クラブ。

上がリニューアル前で下がリニューアル後のオープンシートです。

明るさに差を感じるのは撮影技術が追いついてないからです。ご愛嬌w

 

1-1、空いている席に座るスタイル

オープンシート〜飲み放題カフェ〜には席番号がありません。

ロントで伝票と利用中カード(写真で言うと11番って書いたプレート)なるものが渡され空いてる席に置いて利用するという自由席に変わりました。伝票に書いている席番号はあくまで店側が利用時間などを把握する為のもので探しても絶対見つからないですよw

退出するときは利用中カードは席に残したまま伝票だけをフロントに持っていけばOKです。

※通常のオープンシートがある店舗では席番号が書いた席に座りましょう!

 

再訪問したら席に番号が貼っていて利用中カードは無くなっていました。なので

以前と同じようにフロントで受付したら席番号の書かれたバインダーを渡されます。

 

1-2、カウンタースタイルになった

従来のオープンシートに多かった対面スタイルが1人客を意識したカウンタースタイルに変更になりました。

対面なのは変わりないんですが中央にオシャレ磨りガラスちっくな仕切りが施されていておかげで視線とか気になりませんね。メニュー立てを仕切り代わりにしなくていい時代が来ました。

欲を言うと左右にも仕切りが欲しいところですが今のままでも十分なので言いません。言ってるやん。

 

1-3、各席に電源コンセント&USBポートがある

自由に使えるコンセントが各席に標準装備されました。

従来の対面スタイルだったらコンセントが1つしかなくて対面の赤の他人と取り合いしたりなんだかモヤモヤする瞬間がありました。

まーリニューアル前の南津守店ではコンセントすら無かったですよね。あ、過去の話ですw

これでPCやスマホの充電が残り10%で突然貧乏ゆすりをすることも無くなりそうです。

 

 

1-4、椅子がコンパクト

スタイリッシュな椅子

オープンシートの椅子は2種類(しか見たことがない)あってスタイリッシュな椅子とちょっと高級感ある大きめの椅子があります。あ、あと蒲生四丁目店の一番奥の
ベンチシートもか。

パソコン作業メインなベッシーは、スタイリッシュな椅子の計算されたデスクとの高さに集中できます。一方大きめの椅子はドリンクやお手洗いで席を立つ際、左右の腕置き部分が邪魔でレスポンスがあまりよくないですね。完全に好みなんですがコミックメインで利用する人はどうなんでしょうかね。

店側としてもコスト削減に繋がると思うし清掃しやすいなどのメンテ性もいいんじゃないでしょうか。全店オープンシートはスタイリッシュな椅子にしましょう。

高級感ある大きめの椅子

 

 

 

 

 

2、料金は

 

南津守店の料金
飲み放題カフェ 税込み
初めの30分 206円
10分ごと 59円
3時間 579円
6時間 933円
9時間 1,227円
12時間 1,463円
24時間 2,514円
ナイト8時間パック
夜8:00〜朝4:00までに入店。そこから8時間
933円
土日祝はパック料金に108円プラスされます

 

オープンシートの料金は最初の30分¥205(税込)で以降10分毎に¥51(税込)が加算されて入店から3時間までなら579円(税込)、6時間なら933円(税込)で利用できます。

夜8:00〜朝4:00までに入られるとナイト8時間パックが適用されて6時間と同じ料金なのでぜひ8時間ゆっくりくつろいでみてくださいね。

パック料金は24時間までありますが、もし24時間以上利用したい場合一旦清算してから再度入り直すことになります。

他の店舗では「6時間で一旦清算」といった独自ルールも存在しますのでチェックしてくださいね。

 

3、飲み放題カフェのちょっと気になるところ

 

3-1、隣との距離が近いので色々気になる

カウンタースタイルなので混んでくると真隣にお客さんが座ることで窮屈感や物音などが気になります。このあたりは普通のカフェと同じなので人によっては気にならない問題ですかね。ベッシーが神経質なだけなのか。

 

3-2、貴重品は絶対身に付けるか金庫へ!

オープンシートでもブースでも同じことが言えますが、貴重品を席に置いておくリスクは相当なものです。ちょっとドリンクを取りに行く、コミックを探しに行く、トイレに立つなどなど席を離れるときは超絶危ないので持ち歩くか金庫(貴重品BOX)に入れましょう。もし変なことになったら気分悪いじゃないですか。貴重品BOXがある店舗ならフロント近くにあるので思い切って入れた方が安心です。

こんなところですかね。また出てきたら書きます。

 

4、オープンシート〜飲み放題カフェ〜の特徴を簡単にまとめると

 

1、通常のオープンシートのように番号が付いた席に座るのではなく

  入店時にフロントで利用中カードを受け取り好きな席に置き利用する

2、各席にコンセントが標準装備され充電を気にしなくなった。

3、対面するお客さん同士のプライバシー確保(最低限)の為の磨りガラスがある点で気を使わない配慮がされている。

4、料金は従来のオープンシートと同じで変更なし。パック料金は最大24時間。

 

5、最後に

従来のオープンシートとほとんど変わりは無かったのですが個人的に少し不満だった対面2人席(店舗によりコンセント、ティッシュ共有)がなくなりつつあるのかなと感じることができた今回のオープンシート〜飲み放題カフェ〜の登場で今後は安心して利用できそうだなと思いました。

何よりブースに入るよりも安いんですよね。

平日なら3時間579円(税込)という破格。
無料Wi-Fiとフリードリンクとソフトクリームと電源コンセントが使い放題って本当にすごいことですよね。コーヒーの種類は少ないですがス●バで作業している人にもぜひおすすめしたいです。お近くにあれば行ってみて欲しいです。

それではソフトクリーム入れてきます。

ベッシーログの中の人

奈良県出身大阪在住。 激辛グルメ好きで少し若く見える29歳男子。 激辛食べた後は毎回「甘いの食べたい」が口癖。 高卒でコカコーラウエストに入社。7年目の25歳の年に自分が本当にしたい事はこれか?と疑問に感じるようになり退職。 両親から茄子農園を始めないかと誘われ勢いのまま土地やハウス、トラクター、軽トラックなど準備しスタートした矢先に父親と喧嘩。「もう縁切るわ。」と放たれ家を出てしまいました。 激辛グルメやスイーツ、ネットカフェの記事をメインに書いています。たまに自分のこと、前職、農業話を挟みつつ発信しています。 現在はwebデザインを勉強中です。おかげさまで立ち上げ約半年で20,000UU、60,000PVを達成しました。