快活の飲み放題カフェって何?普通のオープンシートじゃないの?

 

ネカフェ難民を装っているベッシーです。

 

最近快活クラブさんの全国的リニューアルが超絶気になってます。

▼とある店舗はこんな感じで新設、増設の嵐。

既存店にシャワールームができただけでもすごいレベルなのに

鍵付防音個室1&2(ワンツー)カラオケまでもが新設されたというのは激アツです。

ネカフェの域を超えてる。いやもうネカフェじゃないのかも。

過去に快活クラブについて数記事ほど書いてありますのでよければどうぞ。

 

さて、最近のリニューアルの中でも特にこれが気になっています。

オープンシート

飲み放題カフェ

 

飲み放題カフェ?普通のオープンシートなんでしょ?

今回真偽を確かめるべく大阪の南津守店を例に何が違うのか体感してきました。

こんにちは西成区、そして快活クラブ。

1、快活クラブのオープンシート、実際何が変わったの?

上がリニューアル前で下がリニューアル後のオープンシートです。

明るさに差を感じるのは撮影技術が追いついてないからです。ご愛嬌w

で一体何が変わったのん?

1-1、空いている席に座るスタイル

オープンシート〜飲み放題カフェ〜には席番号がありません。

フロントで伝票と利用中カード(写真で言うと11番って書いたプレート)なるものが渡され空いてる席に置いて利用するという自由席に変わりました。伝票に書いている席番号はあくまで店側が利用時間などを把握する為のもので探しても絶対見つからないですよw

退出するときは利用中カードは席に残したまま伝票だけをフロントに持っていけばOKです。

※通常のオープンシートがある店舗では席番号が書いた席に座りましょう!

1-2、カウンタースタイルになった

従来のオープンシートに多かった対面スタイルが客を意識したカウンタースタイルに変更になりました。

対面なのは変わりないんですが中央にオシャレ磨りガラスちっくな仕切りが施されていておかげで視線とか気になりませんね。メニュー立てを仕切り代わりにしなくていい時代が来ました。

欲を言うと左右にも仕切りが欲しいところですが今のままでも十分なので言いません。言ってるやん。

1-3、各席に電源コンセント&USBポートがある

自由に使えるコンセントが各席に標準装備されました。

従来の対面スタイルだったらコンセントが1つしかなくて対面の赤の他人と取り合いしたりなんだかモヤモヤする瞬間がありました。

まーリニューアル前の南津守店ではコンセントすら無かったですよね。あ、過去の話ですw

これでPCやスマホの充電が残り10%で突然貧乏ゆすりをすることも無くなりそうです。

1-4、椅子がコンパクト

スタイリッシュな椅子

オープンシートの椅子は2種類(しか見たことがない)あってスタイリッシュな椅子とちょっと高級感ある大きめの椅子があります。

パソコン作業メインなベッシーは、スタイリッシュな椅子の計算されたデスクとの高さに集中できます。一方大きめの椅子はドリンクやお手洗いで席を立つ際、左右の腕置き部分が邪魔でレスポンスがあまりよくないですね。完全に好みなんですがコミックメインで利用する人はどうなんでしょうかね。

店側としてもコスト削減に繋がると思うし清掃しやすいなどのメンテ性もいいんじゃないでしょうか。全店オープンシートはスタイリッシュな椅子にしましょう。

高級感ある大きめの椅子

 

 

 

 

 

2、料金

オープンシートの料金は最初の30分¥205(税込)で以降10分毎に¥51(税込)が加算されて入店から3時間までなら¥515(税込)6時間までなら¥926(税込)で利用できます。

パック料金は6時間までしか用意されていないのでもし6時間以上利用したい場合はそのまま10分単位で延長する一旦清算し再度入り直すかどちらかを選ぶ必要が出てきます。あと何分利用したいかによって得する人損する人(こんな番組あったような)も出てくると思うので

最長パック6時間を超えてから延長するor一旦清算するで価格差はどうなるのか?下に10分毎の料金の推移を書いておきます。参考までに。

 

 利用時間 料金
一旦清算する(パック料金対象 延長する(延々¥51プラス
10分 30分まで ¥206 ¥51
20分 ¥102
30分 ¥153
40分 ¥257 ¥204
50分 ¥308 ¥255
1時間 ¥359 ¥306
1時間10分 ¥410 ¥357
1時間20分 ¥461 ¥408
1時間30分 ¥512 ¥459
1時間40分 3時間まで¥515固定
¥510
1時間50分 ¥561
2時間 ¥612

 

とこんな感じです。

一旦清算する最大のメリットはみなさんご存知の通りパック料金が再度適用されること(料金計算が最初から再スタートしてくれる)だと思うのですが、例えば6時間を超えてあと30分だけ利用したい人が一旦清算してしまうと30分まで¥206なので清算しないで延長する方が¥53お得。もっと言えばプラス10分ゆっくりしても¥2安く利用できます。

こんな細かいこと考えたことなかったけどとりあえず何分いるかわからない時は一旦清算した方が無難っぽいですね。

3、飲み放題カフェのちょっと気になるところ

3-1、隣との距離が近いので色々気になる

カウンタースタイルなので混んでくると真隣にお客さんが座ることで窮屈感や物音などが気になります。このあたりは普通のカフェと同じなので人によっては気にならない問題ですかね。ベッシーが神経質なだけなのか。

3-2、貴重品は絶対身に付けるか金庫へ!

オープンシートでもブースでも同じことが言えますが、貴重品を席に置いておくリスクは相当なものです。ちょっとドリンクを取りに行く、コミックを探しに行く、トイレに立つなどなど席を離れるときは超絶危ないので持ち歩くか金庫(貴重品BOX)に入れましょう。もし変なことになったら気分悪いじゃないですか。貴重品BOXがある店舗ならフロント近くにあるので思い切って入れた方が安心です。

こんなところですかね。また出てきたら書きます。

4、オープンシート〜飲み放題カフェ〜の特徴を簡単にまとめると

 

1、通常のオープンシートのように番号が付いた席に座るのではなく

  入店時にフロントで利用中カードを受け取り好きな席に置き利用する

2、各席にコンセントが標準装備され充電を気にしなくなった。

3、対面するお客さん同士のプライバシー確保(最低限)の為の磨りガラスがある点で気を使わない配慮がされている。

4、料金は従来のオープンシートと同じで変更なし。パック料金も6時間まで。

 

5、最後に

従来のオープンシートとほとんど変わりは無かったのですが個人的に少し不満だった対面2人席(店舗によりコンセント、ティッシュ共有)がなくなりつつあるのかなと感じることができた今回のオープンシート〜飲み放題カフェ〜の登場で今後は安心して利用できそうだなと思いました。

何よりブースに入るよりも安いんですよね。

平日なら3時間¥515(税込)という破格で無料Wi-Fiとフリードリンクとソフトクリームと電源コンセントが使い放題って本当にすごいことですよ。確かにコーヒーの種類は少ないですがス●バで作業している人にもぜひおすすめしたいです。お近くにあれば行ってみて欲しいです。

それではソフトクリーム入れてきます。

ABOUTこの記事をかいた人

奈良県出身大阪在住。 激辛グルメ好きで少し若く見える28歳男子。 激辛食べた後は毎回「甘いの食べたい」が口癖。 コカコーラウエストで7年勤めた後、起業の為退職。 色々あり父親に「もう縁切るわ。」と放たれ家を出ました。激辛とスイーツ記事をメインに大阪から発信中。 現在webデザイナーになる為、職業訓練中。 立ち上げ約半年で20,000UU、60,000PV達成