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ベッシー

奈良県出身の大阪府在住。 ネットカフェと食べることが好き。高卒でコカ・コーラボトラーズに入社(7年間従事)→農業で独立するも失敗→現在はwebデザイナーとして制作をメインに活動しています。当ブログでは「伝えるライティング」をモットーに好きなことや経験したことについて発信しています。

【リアル話】ネカフェスタッフに聞いた、一生忘れないお客様ベスト11

 

ベッシー

どうもベッシー(@bessyblog)です。
みなさんはネットカフェに行かれたことはありますか?自由に使えるパソコンが置いてあったり、コミックや雑誌などを読むことができたり、ドリンクバーやソフトクリームが自由に使えたり、お腹が空けばごはんを注文できたりする夢のような場所だと思います。

そんな楽しくてワクワクするようなネットカフェなのですが、いろんなお客様が来られるようです。
そこで今回は、友人の現ネカフェスタッフである「R」さんに協力してもらい、一生忘れないだろう特に印象深かった11人のお客様を挙げてもらいました。

 

1.ちっさい図書館

ネットカフェに必ずと言って良いほど存在するのがこのちっさい図書館だとRさんは言います。
読んだ本を返却せずに自分のブースに溜め込む人、決して直さない。
スタッフも仕事だから直されなくても普段は何も思わないけど数が多ければ話は変わる

2、3冊ならまだしも数十冊置いておく人も一定数存在すると言う。
清掃に行った時には時すでに遅し、大量の本が山積みだったなんてこともあるそうです。
この人の部屋はどうなっていんるんだろう?綺麗なのかな?と余計な詮索までしてしまいそうですね。
席に本をいっぱい溜め込むそこのあなた!
ちっさい図書館と呼ばれているかもしれませんよ。

 

2.カチカチザライヤー

こちらもさっきのちっさい図書館同様で長時間ブース内に放置したままになった食器類を指します。

清掃に行った時こういうのが頻繁にあればため息と同時に怒りも覚えることもしばしばあるそうです。(働くものとしてどうかと思いますが)

ネットカフェはセルフサービスが多いと思います。忙しい時などお皿が足りなくなってしまうかもしれません。

「しょうがないなー」とブツブツ小言でも言いながら返却口に置いてあげてください。きっと彼らは笑顔になってくれますよ!

それにしてもネーミング、長時間放置されたことによってカチカチになったお皿が嫌だという。苦笑

RさんもRさんだな。ま、洗うのが大変そうですね!

3.怒叶居(どかない いる)さん

案内した席と全く違う席を利用しているツワモノがいるそうです。
「ご案内した席と違う席を利用されていますよね?と聞いても、本来の席に移動していただけないとか。
他にも同じタイプの席があるなら、後から案内したお客様に移動していただいた方が早いんじゃ?と考えていたら、Rさんも「ジュースやコミックやらが散らかったデスクを見ると後に入ったお客様を他の席に案内した方が早いと判断することが多いです」と。

お互い気持ちよく利用したいものですよね!

 

4.レジセカシ・タロウ

早く!
早くして!
はよせーや!

お店でレジ業務をしたことがある人なら一度くらいこんな言葉をかけられたことがあるかもしれませんが、ホントこれこわいですよね?
お客様がすごく急いでらっしゃるシチュエーション。
わかるのですが急かされるとお釣りを間違えたり落としたり、焦ってしまって会計ミスも起こるかもしれませんよね。

あまりに過剰に急かされると逆に確実にしなきゃと思って丁寧に(悪気は無くても)動く人もいるのではないでしょうか?
正直「あと5分早くお客様が考えてレジに来て欲しいですけどね?」と言いたいところですが、実際は言えないし難しい問題です。
心に余裕を持った人になりたいと思いました!

 

5.ナンパDEクショー

Rさんの働いているインターネットカフェでは、深夜にお客様からボディタッチなどされることもあったそうです。
タッチくらいならまだ可愛いものかもしれませんが、キスを迫ってくる人もいたらしくもうこれは警察沙汰ですよね。
ほんと苦笑ですよね。

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6.コーヒーマシンさん

咳かタンが絡むのか突如として異音を発して迷惑行為をする人のことを言うらしいです。
そのお店で提供しているコーヒーマシンの洗浄音に似ていることから名付けられたそうです。
ある日、あまりにもひどかったらしく入店をお断りして以来、姿は見ていないようです。
「今はどこで何をしているんだろうか?」と言ったRさんの悲しげな顔が印象的でした。

 

7.「ご希望のお席はございますか?」「何でもいい!」さん

細かく席の種類や禁煙と喫煙のゾーンがあるお店で働くRさんは、よくこんなやりとりに遭遇するようです。
お客様が来店の際にレジで希望の席を伺うも「何でも良い!」とおっしゃったので空いていた禁煙席に案内したところ、どうやらタバコが吸いたかったらしく喫煙席に案内し直した。とRさん。

入店時の「何でもいい」は何だったのでしょうか?

様々なお客様を相手にするネットカフェスタッフって奥が深いですね。

 

8.棚上 響(たなあげ ひびき)さん

寝ているといびきや歯ぎしり、寝返りの音などが響く場合があります。
生理現象ですから仕方ない部分もありますね。
修学旅行で1部屋に何人も入れられ、そこで一夜を共にして絆を深めるみたいなのありましたよね。絆を深められたかどうかは置いといて、ただただ隣の人のいびきがうるさかった思い出しかありません。
誰でも隣でいびきをかかれたら気になって寝れないですよね。

ネットカフェでも深夜は寝られる方が多く、騒音に関する問題は無くならないようです。
そういったお客様や周りで利用してらっしゃるお客様への配慮が必要だそうで注意して店内巡回もするみたいです。

Rさんのお店では、いびき対応でお客様へ声かけをした際に「俺ちゃうで、あっちのやつちゃうん?」ととぼける方もおられるそうです。
真横のブースで利用されてる人にはバレバレですよね。

【後日談】→最近は自分だと理解するようになり謝罪スピードも速いとのことです。
よかったですね。

 

9.とんこつスープさん

ストレートに体臭がひどい人のことだそうです。
特にマットタイプの席の人が靴を脱いだ時にその能力が発揮されるそうです。

そして臭いに気づいたスタッフはそっと席の近くに芳香剤を置くなんてこともしたことがあるようです。

皆さん、席の近くに何か置かれていないかチェックですよ!(自分の臭いに気づけばシャワーなど浴びましょう)

そのお客様が退店されても臭いがこべりついていて大変なんだそうです。

10.処理班

酔ったお客様が来店され断れず入店処理。
お手洗いで耐えきれずリバースなんてことがあるそうです。
お手洗いならまだしもフロアや席でされてしまうと困ったもんですね。

Rさんは出番が来たら「処理班行ってきます!」と高らかに声を上げ現場の闇に消えていくそう。
後の処理もそうですが、お店にいる人全員に迷惑をかける可能性もあるので
お酒はほどほどに適切な量で楽しむのが良いですね!

 

11.ここのココアが一番うまい!さん

入店してから30分以内に絶対帰る」というお店の最低料金に収める計算高いお客様がいて、

ここのココアが一番うまい!!」と言ったかと思えば間髪入れずに「ここのコーンスープが1番うまい!!」と言うので何も信じられないとRさんは笑いながら話していました。No.1が2つもあるRさんのお店、行きたくなりました!




終わりに

【リアル話】ネカフェスタッフに聞いた、一生忘れないお客様ベスト11でした。

「うん、わかる。」や「え、そんな人いる!?」など様々じゃないかなと思います。

利用している側からすれば、他のお客さんのブースの中ってなかなか見られないレアなもの。Rさん始め全国のネットカフェスタッフさんはある意味貴重な体験をされているのかなと思いました。

「基本的に他のお客さんの迷惑にならなければ自由に楽しんでいいと思う。それに驚くほど素敵なお客様もたくさんいるよ」と最後にRさんが言っていました。
それを聞いて少しは安心したベッシー。次回はまた違った側面をインタビューできればと思います。

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