【MacBook Pro 2011】重い・でかい充電器から解放される互換品を発見!

ベッシー

どうもベッシー(@bessyblog)です。
MacBook Pro (13-inch, Early 2011) の充電器ってなんでこんなに重いの?でかいの?とずっと思っていました。特に真夏に持ち歩いている時なんて「このままどこかにぶん投げてやりたいな」とさえ思ってしまうほどガチでストレス発生機だ。

暇さえあればAmazonでもっと良い互換品はないか?と探していて、ようやく見つけてしまったんです。

 

それは、「重い・でかい」から解放される互換充電器。

 

 

1|ICALLA Macbook Pro Mini 電源アダプタ 60W L型 の特徴

ベッシーがこの商品を約4ヶ月間使用してみて感じる特徴を書いていきます。

 

1-1|とにかく従来品よりも小型化を追求している

 

 

 

 

従来品と比べたサイズ感は上の画像の通りで、長さ6cm × 幅3cm × 高さ2cm。
これは従来互換品のほぼ半分のサイズなんです。
コンパクト設計を追求したらこんな小さくなるんですね。

 

1-2|ケーブル含む総重量が150gで超軽い

 

 

サイズが小型化されれば重さも気になるところです。
期待を裏切らず150gという軽さで今まで使っていた従来互換品から約83gも軽い

かなり軽いです。
iPhoneの重さで例えるならiPhone13 Pro Maxが238gに対し、iPhoneSE(第2世代)が148gくらいの差があります。

 

2|気になるポイント

メリットもあればデメリットもあるということで気になっているポイントを書いていきます。

 

2-1|充電プラグが折りたたみできない

 

純正品や従来互換品は電源プラグが折りたたむことが出来、スッキリしていましたが、この商品はむき出しです。何かカバーしないと薄いトートバッグに入れると刺さります。穴が空くほどの鋭さは感じませんが擦れなどたまに気になります。
これは100円ショップのプラグカバーなどで解決しそうですね。
ベッシーは対策せずに使っていますが。

 

2-2|ケーブル長3m(180cm)が長すぎる

 

ケーブル長が約3mあり、今まで届かなかった場所まで届くという面ではメリットではあります。
しかし、今のところ僕はそこまで遠いコンセントに挿すということがないので、画像のように束ねて使用しています。
そうしないと見た目がスッキリしませんからね。笑

 

2-2|価格は2,999円

 

価格が2,999円します。(2021年11月現在)これは従来の互換品が2,300〜2,700円することを考えると少し値段が張る印象です。
ですがその分小型化し軽くもなっているので納得できる値段設定かもしれませんね。

 

3|終わりに

 

ずっと「何でMacBook Pro2011の60W充電器はこんなに重くてデカイの?」と感じていたので今回小型の充電器が見つかり正直かなり喜んでいます。

そんな古いMacBook Pro使っているの?w みたいな意見もあると思うのですが、この機種かなり気に入っています。SSD換装とメモリ交換した上での使用ですがまだまだ使うと思います。(本音は最新のMacBook Pro使ってみたいけど)

まーとにもかくにも今回の小型充電器の登場でベッシーが外出する頻度が増えることは間違いありませんね。それでは。