アンチDMを送った方へ(無理やり)ありがとうと言うなら

ブログを4年もやっていると日々様々なDMが届きます。

営業DM、英語のみの翻訳不可避なDM、感謝DM、質問DM、アンチDM。
このブログではアンチDMが一番少ないです。

なのに久しぶりにきましたよ。アンチDM。しかも2週連続で。普通に傷つくし力を削がれます。

トゲのある言葉の連続で速攻削除も考えましたが、いや待てよ。考え方によっては無理やりありがとうと言えなくもないなと思ったので文字にします。

記事の最後には禁止ワードを設定して悪意あるDMは送ってこれないようにする方法も紹介しています。

 

1|アンチDMに(無理やり)ありがとうと言うなら

 

1-1|アンチでも1PVのアクセス数になる

DMを送る場合、問い合わせページに訪問することになるので最低1PV(ページビュー)になります。(問い合わせページのですが。)

つまりアクセス数の向上に貢献してくれています。

たったの1PVでしょう?と思われるかもしれませんが侮るなかれ、粘着質なアンチは他の記事を読んだ後の流れで送ることが多いと分析しているので2PV以上はあります。

そして現在このブログは限りなく月間10万PVに近づいていて、その中の1%がアンチだとしたら1000人くらいいると仮定。(そんなに居ないか。)

あまり考えたくはないですが、この1000人が月1回ブログ訪問、最新記事を読みDMを送るという作業をしたならば単純計算で2000PVにもなります。

アンチもアクセス数に貢献してくれていると考えれば少しは気休めにもなるんじゃないでしょうか。

 

1-2|アンチDMの中にも参考にできるものがある

アンチDMはぶっ飛んだ内容で傷つくことが多いんですが、別の角度から見ればたまに(本当にたまに)参考になるものもあるんですよね。でも開けるまで気づけないのは非常に残念です。

今回のDMを受けて「あーやっぱりそうだよな」とさっそく試験的に採用しているものもあります。

それとは別でもう1つ、「需要なし」という興味深い言葉がありました。

大前提としてこのブログで書いている全ての記事に需要がないとは僕自身思っていません。自慢ではありませんが過去に訪れてくれたユーザーの数・滞在時間・離脱率などから見てもはっきりと言えます。

ただ中には「これ需要なさそうだ。いや無いな」と思う記事があることも自分ではわかっています。そもそも、需要があるから公開する。無いから非公開という基準でこのブログを運営しているわけではないので需要が無いという意見もあって当然です。

ですが、どの記事に需要がないと感じて、その根拠は何か。ネットカフェという業界に対してなのかブログ記事全体なのか。あるいは単体ページなのか。非常に興味深く思ったんですね。次回もし送ることがあればここらへんを書いてもらえるとアンチDMを送った方にありがとうと言いたくなるかもです。まあ、そこまでしないか。

 

1-3|見なければ良いのに見にきてしまう魅力・クセがブログにあるんだと教えてくれる

アンチDMを送るのってめんどくさくないですか?時間の無駄だと思いませんか?
アンチの行動全てにわざわざが付くんですよね。もうファンですよね。

普段思いませんが2週連続でアンチDMが届くと思うんですよね。
見なければ良いのに見にきてしまう魅力。クセがこのブログにはあるんだなと。

新たな自信に繋がりました。
僕はやっぱり変人なのでしょう。

 

2|アンチがこのブログを良くしている

冒頭で普通に傷つくし力を削がれますと書いておきながらも既に1500文字も書いてしまいました。ブログに対する気力はまだまだあるようです。
そして恐らくこの記事を公開後、グーグル検索で「アンチ DM ブログ」などと入力した人も多数読みにきてくれることでしょう。
結果アンチはこのブログを成長させるってことで。

 

3|【対策】WordPressでそもそも送れないようにする設定がある

トゲのある言葉が入っていると、送信ボタンを押しても弾かれて送れないようにする設定があります。

簡単にお問い合わせフォームが設置できるプラグインContact Form 7にもちゃんと反映されますのでWordPressをお使いの方はやってみてください。

STEP.1
WordPress管理画面にアクセス
STEP.2
サイドバーの【設定】→【ディスカッション
STEP.3
少しスクロールし【コメント内で許可されないキーワード】に送って欲しくないキーワードを入力
※単語ごとに改行
STEP.4
最下部【変更を保存