【広島】日帰りでも行けた!うさぎ島の周り方

こんにちは。筆者のベッシーです。

瀬戸内海にポツンと浮かぶ大久野島。通称『うさぎ島

ここでは野生のうさぎが約700匹ほど生息しているらしく近年国内外問わず観光客に人気なスポットとなりました。

今年2018年にもなれば約1000匹近いうさぎがいるんじゃない?と勝手に思っています。

そんなうさぎ達がいっぱいいる和やかな島のイメージですが何十年も前には非人道的な化学兵器の「毒ガス」を製造していた場所でもあります。

2つの顔を持った大久野島へ迫るべくK氏と共に行って参りました。

 

今回は2回に分けて書いていこうと思っています。

 

■うさぎ達のごはんはコンビニで買える!

行くならやっぱり直接うさぎ達にえさをあげたい!そんな人が多いと思います。

事前に用意しているなら問題ないのですが

フェリー乗り場の最寄駅である忠海駅を出て左のファミマでもうさぎのエサが買えます。

買い忘れ、持ってくるのを忘れた、かさばるから直前で買いたい、そんな方いかがですか?

島内には売ってませんのでここで買わないと感動のエサやりができないですよ?

 

忠海駅の改札口です。

この駅は無人駅ですので切符は左の箱に入れます。

改札出て左に曲がるとファミマがあります!

入り口入ってすぐ展開していました。

Menu
ラビットフード ¥100
キャベツ ¥100
にんじん ¥200

¥500

満腹セットは【 ラビットフード×2 キャベツ×2 にんじん×1】が入っていてお得です。

筆者はにんじん1つ買いましたがこれでもなかなかあげれる量入っていました。

遭遇したうさぎみんなにあげたい人は満腹セットがオススメですね!

■フェリー(事前予約不要)で行くうさぎ島

うさぎ島(大久野島)へはフェリーで行きます。予約は必要ありません。

船は2種類あって休暇村がやっている客船大三島フェリーがやっているフェリー

どちらも料金は同じですし同じチケットで乗れます。異なるのは到着する場所本数、車輌OKかNGかくらいです。

2種類あってややこしいんですがどっちに乗ってもちゃんと島には着きます。それと島内では車両の通行ができません。

しかし島内を走ることはできませんが車ごと船に乗せての上陸は可能でその際は島の専用駐車場に止めることになります。

キャンプ場利用でたくさん荷物がある方などが対象になる程度かなと思いますので大多数の方は身一つで行きます。

最寄駅である忠海駅から徒歩で約7分のところにある忠海港から出るフェリーに乗るのが一番メジャーだと思います。

〜 フェリー料金 〜
片道 往復
大人 ¥310 大人 ¥620
小人 ¥160 小人 ¥320

※中学生以上は大人料金、小学生は小人料金です。

 

乗船チケットの券売機はこちらの忠海港フェリーターミナルの正面向かって右側にあります。

その他フェリーターミナルではお土産やカフェやコインロッカー、自販機などもありけっこう充実しています。

人間のおやつのみかんも売っていました。旅のお供にどうぞ!

 

フェリーは定刻出発厳守で待ったはナシです。

乗り遅れると次の便です!

下記に発着時間を書いときました。参考までにどうぞ。(行き帰りともに2018年1月時点のものです。)

【行き】 忠海港〜大久野島

忠海港 発 大久野島(うさぎ島) 着
7:40 7:55  
8:30 8:45  
8:40 8:55  
9:40 9:55  
10:25 10:40 
10:50 11:05 
11:30 11:45 
12:00 12:15 
12:20 12:35 
13:45 14:00 
14:05 14:19 
15:00 15:15 
15:15 15:29 
16:00 16:15 
16:25 16:39 
17:50 18:05 
18:40 18:55 

【帰り】 大久野島〜忠海港

大久野島(うさぎ島)発 忠海港 着
8:10   8:25
9:10   9:25
9:20   9:35
10:30  10:45
10:50  11:05
11:40  11:55
11:55  12:10
12:45  13:00
13:48 ② 14:00
14:25  14:40
14:56  15:10
15:35  15:50
16:06  16:20
16:30  16:45
※17:16  ※17:30
18:15  18:30
19:15  19:30

2〜10月のみ運行

① →  第一桟橋 発着

② →  第二桟橋 発着

■ →  土・日・祝の追加ダイヤ

島唯一の宿泊施設である【休暇村】へは第一桟橋が一番近いです。

とは言っても第一と第二の距離は約500mくらいでそこまで変わりはないですし休暇村への無料送迎バスもあるので発着港にとらわれずにその日その時のスケジュールに合わせてベストな時間に乗った方が良いと思います。

 

今回は大三島フェリーで向かいました。

階段で2階へ

上がると

中央屋内に着席スペースがあります。

移動中でも外へ出て景色を楽しむことが可能です。(絶対落ちないようにしましょうね!)

船内に自販機??笑

これ約20年前の自販機ですよ。(ベッシーは昔飲料会社で仕事してたのでわかります)

そんな広島に来て懐かしい思い出を懐かしむなんて思ってもみなかったですが約15分のフェリーはあっという間です。

■80%はここから発着する第二桟橋

大久野島の東側に位置する第二桟橋(さんばし)に到着しました。

1日の内ほとんどがここで発着します。

船を降りるとすぐ目の前に無料の青いシャトルバスが停まっています。

これに乗れば休暇村まで乗せてくれます。大変便利なので活用しましょう!

定期的にバスが来てくれますので次のバスが来るまでにここからすぐ近くにある発電所跡芸予要塞時代の桟橋などを見るのも良いかと思います。

 

次回はいよいよ島内を散策していきます!

約500枚の写真とにらめっこしながら必死に書いてますのでもうばらくお待ちくださいね。笑

やっと書き終えました。→ 【広島】日帰りでも行けた!うさぎ島の周り方〈2〉





ABOUTこの記事をかいた人

奈良県出身大阪在住。 激辛グルメ好きで少し若く見える28歳男子。 コカコーラウエストで7年勤めた後、起業の為退職。 色々あり父親に「もう縁切るわ。」と放たれ家を出ました。激辛とスイーツ記事をメインに大阪から発信中。 当ブログ【ベッシーログ】の立ち上げ約半年で気付けば20,000UU、60,000PV達成。 面白い記事を書けるよう日々精進していますのであと1記事読んでいただけたら嬉しいです。執筆依頼、取材も受け付けています。Twitterか問い合わせからお願いします。