【北加賀屋】本場激辛!二角カレーにて!

こんばんは大阪激辛スイーツ担当のベッシー@bessylog)です。

 

今回は北加賀屋にある二角(にかく)さんの激辛カレーナンのお話です。

大阪で激辛カレーを食べるなら是非とも抑えておきたいお店です。

カレーはもちろんご主人の個性的なキャラクターも最高です。

 

■閑散としたディナータイムに訪問!

北加賀屋駅の1番出口を出て南へ1.0km。

徒歩で約10分ほどの住宅街に二角カレーはあります。

視線を惹く看板には

お得なAセット¥2,200(カレーとナン➕チキンティッカ、シシカバブ、タンドールチキンならぬ海老がセット)や

要予約でカレー鍋、数種類のビリヤニがピックアップされていました。

大人気パン系アニメのカレー担当キャラが可愛すぎる!

効果的に「まいうー」とか「♡」を使用してお茶目です。

オススメな組み合わせも書いているので要チェックです!

平日の18:30頃訪問。外から見てお客さんはゼロ。

若干の不安を抱きつつも食べたいので入店!

案の定マスター以外誰も居ない模様です。

 

これといってメニューを決めて来たわけではないのでメニューとにらめっこがスタートです。

ディナーメニューの一部です。

カレーはポークパラックカレー(豚肉とほうれん草)大辛とランチタイムにも出しているという二角カレー(大辛)を注文しました。

どちらも大辛でチャレンジします。

一方のナンメニューは手書きの可愛いタッチです。

ガラッと変わるメニューに驚きながらシンプルなプレーンナン

ナンを揚げたという珍しいバトゥーラ(フライナン)にしました。

チョコレートナンも気になったのですがまた次回にでも食べます!

インドの国旗の上部には控えめながら衝撃的な一文「ワニカレー」というメニューが!

ワニって一体どんな味がするんでしょうね?

キッチンの小窓にナンを操るマスターを見てからほんの5分ほどで提供!手際がいいですね。

■じんわり系激辛ポークパラックカレーと定番のナン!

ポークカレー(豚)¥1,100

手の平サイズのインド食器「カダイ」が本場感を醸し出していて見た目ドロドロのカレーをさらに美味しそうに包み込みます。

このドロドロカレー、本当に最上級の大辛なのか?と思うほど意外と辛さは感じなくペロッとイケそうです。

何が入っているのか検討がつきませんがとても美味しい!めちゃうま!

プレーンナンにドバッとかけて食べるのがオススメですよ。

食べ進めていくにつれてだんだん辛くなり少量ずつ掬うスプーン。

やっぱり辛かったです。不敵な笑みのマスター。

豚の角煮ほどはある大きさのゴロゴロした豚肉がジューシーで食べ応え抜群です。

プレーンナン¥500

定番中の定番のナン!

二角のナンはふわふわモチモチでほのかに甘くご丁寧にカットもしてくれていて優しさを感じる仕様。

パリパリサクサク感よりもモチモチ感が強いナンです。

■食べる度に辛さ倍増二角カレーとふっくらモチモチの揚げナン!

二角カレー(大辛)¥900

見た目は完全にキーマカレーですが二角名物のスパイスたっぷりの二角カレー(大辛)です。

ランチタイムで人気の味をディナータイムでも出しているそう!(グランドメニューやん)

愛想よく話すマスターはおしゃべりが絶対好きなのでどんどん喋りかけましょう。(落ち着いている場合のみ)

甘く辛いカレーが何口目でも味わえる不思議とクセになる二角カレーだと思います。

ごはんに合うとのことでしたがプレーンナンにもふわふわモチモチのフライナンにも合いました。

バトゥーラ(フライナン)¥500

 

甘い!

と油断させておいて後から襲ってくる辛さが新鮮。

終盤は、甘さは変わらずキープされていて後のじわじわ襲う辛さが突き抜けるような激辛に変わっているのがお分りいただけると思います。

の不思議なハーモニーが二角カレーを人気にしている秘訣なのかもしれません。

 

天王寺やなんば観光、USJへ行った後などにセットで寄ってみてくださいね!

それでは。


インドレストラン 二角

【営業時間】

ランチ  11:00〜14:00

ディナー 18:00〜22:30

【定休日】 火曜日

【TEL】      06-6685-5518

【住所】   大阪府大阪市住之江区中加賀屋3丁目5−3

【MAP】

ABOUTこの記事をかいた人

奈良県出身大阪在住。少し若く見える28歳男子。 コカコーラウエストで7年勤めた後、起業の為退職。 色々あり父親に「もう縁切るわ。」と放たれ家を出ました。激辛とスイーツ記事をメインに大阪から発信中。 当ブログ【ベッシーログ】の立ち上げ約半年で気付けば20,000UU、60,000PV達成。 面白い記事を書けるよう日々精進していますのであと1記事読んでいただけたら嬉しいです。執筆依頼、取材も受け付けています。Twitterか問い合わせからお願いします。