【昭和町】話題の妖しさ100%!金魚カフェへ行ってみたのでご覧ください!

こんにちは!

大阪激辛スイーツ担当ベッシー(@bessylogです。

天王寺の1駅隣は昭和町駅から徒歩5分、

「金魚カフェ」という可愛い名前とはだいぶかけ離れたギャップのあるカフェがあります。

“妖しさ”を表現したようなカフェ。そりゃもう面白いんです!

行きましょう!

見た目はめっちゃ古そうな瓦屋根の2階建て窓枠!ですね。

近寄ってみました。鮮やかな赤色。手作り感があってまるでが付着したかのようなリアルさもある。

対照的に目の前には普通にのどかな公園があったりめちゃくちゃ異彩を放ってます。

いざ入店。

いざ入店!!

中では既に何組かのお客さんが居心地良さそうにしてます。

 

「いらっしゃいませ。」

 

カウンター内のスナックのママ風女性(以降ママ)と目が合い笑顔でかけてくださいました。

ベッシーの勝手なイメージで無愛想な方がされてるのかな?など色々考えてたのでホッとします。

新喜劇のあの勢い余って転げるような衝動を必死に抑えながら促されるままに進みます。

右に座敷タイプの部屋が1つあり妖しいお人形さん一体確認。

え、こわ、禿げてる?

 

ハゲてた。

めっちゃ怖い。雰囲気ありすぎ。

正面の特等席で可愛いケーキとか食べれなさそう。って女子1人で食べてるやん!!

お人形さんの横の鏡の前でやや視線を感じながらも顔を右へやると大きな水槽。

自由に泳ぐ魚たち。ちゃんと手入れされてて気持ち良さそう!

お人形さん以外の視線も感じつつ廊下へ戻るとお次はぎっしり詰まった本棚が出現。

「よくこんなにこんなの集めたな!」っていう感想しか出なかった。

ママすごいな。

そしてタイトル1つ1つに深い意味がありそうなものばかり。

何回来たら読破できるか試してみるのもいいかも。

 

妖しい本棚を過ぎると世界がガラッと変わる。

出た!右から書いて読むスタイル!

今じゃ読みにくスタイル!

戦前はこうだったとか何とか。時代を感じるな。

韻を踏み損なったので張り紙をよく観察。

江戸川乱歩関係がいっぱい、ママが好きなのか元々貼ってあったのか、はたまたどこかの誰かが貼ったものなのか。

席に着くまでの数分間でいくつもの衝撃に遭遇しながら

4人掛けにしてはやけに広い奥のテーブル席に着席。

その横は小庭。もあって赤い窓枠が映える映える。

さて何を注文したかというと、

クリームソーダコーヒーフロート!とモザイクK氏!

モザイクK氏は注文しなくてもいつも一緒。

飲み進めていくうちにゆっくりとアイスクリームが溶け味覚のみならず視覚も楽しませてくれます。

うつわが金魚鉢風なところもいい。

 

クリームソーダとかのフロート系ドリンクってもちろんベッシーが小さい頃から既に存在してました。

平成が終わろうとしている今日でも人気の秘訣って一体何なんだろう。何だろう?

めちゃくちゃ濃いフォンダンショコラも注文しました。

内装にばかり重点を置いてるのかと思っててあまり期待していなかったですが

びっくりするくらいの高クオリティー、美味しいです。

しっとりアップルパイも実は頼んでました。

さっきのフォンダンショコラといいまさか手作りじゃないですよね?

もしそうだったらママ!ケーキ屋さんできるよ!

ケーキ屋さんやっても金魚カフェ的な雰囲気でやりそう。

現実に引き戻されるように真上を見ると何かのはく製に見下ろされてたり

後ろからは人体模型さんが内蔵むき出しのまま一点を見つめてる。

やっぱりここは普通のカフェじゃないのです。

不気味な馬?なにこれ?だったり

顔バランス“がおかしい武士達や””を吸い取られそうな招き猫,

意味深に止まった時計それらの意味するものは何か?

美味しいケーキとクリームソーダをいただきながら推理小説の世界に入り込んだような感覚が訪れる。

とかげ、顕微鏡、ここは理科室か実験室か。

どこに視線をやっても何かしたら興味を引くものが必ずあります。

見てて飽きないし楽しい!

ショーケース越しの足は絶対ヤバイから。

夜になったらもっと近寄りがたい雰囲気なのは間違いないですよね。

今度は暗い夜の金魚カフェもいいかも。

帰りに裏側が気になって周ってみましたがただならぬ雰囲気を感じました。

2階に放り出されてるのは何だ。妖しいな。

こんな感じで謎が多い妖しい金魚カフェへ行ってきました。

この日は日曜の15時に入って8割ほど席が埋まってました。かなり人気店なんですね。平日だとゆっくりできそうですね。

機会があれば行ってみてくださいね!


金魚カフェ

【営業時間】 13:00〜19:00

【定休日】  火・水 その他不定休もあり

【TEL】   06-6622-0021

【住所】   大阪府大阪市阿倍野区阪南町1-52-5

【MAP】

ABOUTこの記事をかいた人

奈良県出身大阪在住。 激辛グルメ好きで少し若く見える28歳男子。 コカコーラウエストで7年勤めた後、起業の為退職。 色々あり父親に「もう縁切るわ。」と放たれ家を出ました。激辛とスイーツ記事をメインに大阪から発信中。 当ブログ【ベッシーログ】の立ち上げ約半年で気付けば20,000UU、60,000PV達成。 面白い記事を書けるよう日々精進していますのであと1記事読んでいただけたら嬉しいです。執筆依頼、取材も受け付けています。Twitterか問い合わせからお願いします。